仮想通貨

【仮想通貨】BAT(バット)の今後や予想、将来性

本記事を読んでいただいている方は、仮想通貨BATの購入を検討している方だと思います。

  • そもそもBATってなに?
  • BATってすごいの?
  • 今後、BATの価格は上がるの?
  • BATの将来性は?
  • BATは、どうやって買うの?

このような疑問に対して、仮想通貨を始めたばかりの初心者でも分かるように解説していきます。

 

BAT(ベーシックアテンショントークン)は、Braveというブラウザ上で使用される仮想通貨です。詳しくは後ほど説明します。

2021年4月3日時点で、価格は約138円となっています。

下記のチャートを見てください。

2021年3月に、米最大手暗号資産(仮想通貨)投資企業グレースケールが、BATの取り扱いを開始してから価格が急上昇しています。

グレースケールの保有銘柄

重要です。試験にでます。
グレースケールが保有している=信頼できる銘柄=長期で見て価格が上昇する可能性が高い銘柄と言えます。

BTC, BAT, BCH, LINK, MANA, ETH, ETC, ZEN, LTC, XLM, ZEC, FIL, LPT

※グレースケールは、アメリカにある世界最大の仮想通貨資産運用会社です。

今は、仮想通貨市場全体の調子がいいので、今後のニュースにも注目していきたいところです。

BATは、国内ですと CoincheckGMOコインbitFlyerビットバンクで購入することができ、日本人にも人気の仮想通貨です。

コインチェック

 

【仮想通貨】BAT(バット)とは

まずは、基本情報です。
時価総額が、約2,000億円あります。

仮想通貨名Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
シンボルBAT
発行開始2017年5月
発行上限15億BAT
時価総額2,000億円(2021年4月)
公式サイト(英語)https://basicattentiontoken.org/
ホワイトペーパーURL(英語)https://basicattentiontoken.org/wp-content/uploads/2017/05/BasicAttentionTokenWhitePaper-4.pdf

BATは、「Brave(ブレイブ)」というブラウザ上で使用される仮想通貨です。

Braveとは、Chrome(クローム)など他のブラウザとは違い、初期設定では広告がブロックされます。

広告の表示はユーザーがコントロールすることができ、ユーザーが広告を閲覧することで報酬としてBAT(日本ではBATポイント)がもらえる仕組みです。

デフォルトの検索エンジンは Googleですが、Bing(Microsoft社の提供する独自の検索エンジン)を使うこともできます。

Braveを試してみたい方は、https://brave.com/ja/download/ からダウンロードできますので、ぜひ使ってみてください。もちろん無料です。

※IOSとAndroid版もあります。

 

Braveを利用するメリット

Braveは、今までにない画期的なブラウザです。そのメリットについて解説していきます。

 

動作が高速

Braveを実際に使ってみると分かりますが、とにかく動作が早いです。

デフォルトでは広告が表示されないため、余計な処理がなくサクサクと軽快に動作します。

私は普段 Google Chromeを愛用しているのですが、Braveの方が軽いと感じました。

デザインもシンプルで、とても使いやすいブラウザです。

 

広告を閲覧するだけで、BATポイントがもらえる

先ほども触れましたが、広告を閲覧するだけで、報酬としてBATがもらえます。

今のところ日本では資金決済法の制約によって、BATではなくBAP(BATポイント)が付与されます。

広告を見るだけで報酬がもらえるのは大きなメリットです。Braveが世の中に認知されれば、利用者が爆発的にのびる可能性を秘めています。

また、獲得したBAPはBrave上で確認することができます。

下の画像ですと、右側の赤枠の中に獲得したBAPポイントが表示されています。

また、画像の左上には以下の情報が表示されています。

  • ブロック済みの広告・トラッカー数
  • 節約できたデータ使用量
  • 節約できた読み込み時間

これを見ると、どのくらいの広告がブロックされて、どのくらい読み込みが早くなったか確認することができます。
データ使用量も削減されているので、人によってはパケットの節約にもつながると思います。

現時点で、BAPを直接日本円に換金する方法はないのですが、Webサイトや Youtubeコンテンツ制作者にチップを渡すことができます。

 

Braveを利用するデメリット

一番のデメリットは、BAPポイントを直接換金できないことです。

ただ、2020年の7月に、国内の仮想通貨取引所「bitFlyer」と、ブラウザ Brave を提供する Brave Software, Inc. の子会社は、Brave ブラウザ内で使用できる仮想通貨(暗号資産)ウォレットを共同開発することを発表しました。

これが実現すれば、利用者はBraveブラウザ上の広告を閲覧することで BAT を受け取り、その BAT を bitFlyerで売却できるようになります。

また、2021年3月の発表によると、Brave は bitFlyer と連携し、クリエイターがBATを受け取れるようにしたとのことです。

このように様々な改善が進行中ですので、今後の動きにも期待しましょう。

上記のように、BATに関しては「bitFlyer」が積極的な対応を見せています。

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【仮想通貨】BAT(バット)の価格動向

BATの直近1年間のチャートを見ると、2021年1月から徐々に上昇を始めていることが分かります。

そして、3月15日に81円だった価格は、3月18日になると一気に140円まで急上昇しました。

この上昇は、冒頭でも触れた通り、アメリカのグレースケールがBATの取り扱いを発表したことが理由です。

その後は、一旦下がったものの、また緩やかに上昇を続けています。

4月以降のさらなる上昇に期待したいところです。

 

【仮想通貨】BAT(バット)の価格が上昇する要因

次に、BATの価格が上昇する要因について考えてみます。

 

BATが使われること

先ほど、BATは Braveで使われるという話をしました。

発行枚数の上限は 15億BATで、これは全て発行済みです。

そのため、BATが使われれば使われる程、BATの価格も上昇すると考えられます。

Braveの利用者について調べたところ、2021年4月時点でアクティブユーザーは、月間2,900万人、1日あたり980万人となっています。

利用者は増え続けており、今後もさらに増えていくことが予想されます。

 

広告主が増えること

Braveで自分が選んだ広告を閲覧すると、BATが付与されるという話をしました。

このBATの原資は、広告主が支払っている広告費です。

また、広告費は Braveの収益源でもあります。

広告主としては、Braveを使うユーザーが増えないと広告の効果も期待できないということになります。

やはり、BATの価格上昇に欠かせない要素としては、ユーザー数の増加ということになってきます。

 

【仮想通貨】BAT(バット)の今後や予想、将来性

BATの将来性について、考えてみます。

結論から言うと、国内では、CoincheckGMOコインbitFlyerビットバンク で取り扱いがあることから、将来性ありと考えてよいでしょう。

4つの取引所で扱われていることからBATへの期待を感じます。これは、BATの信頼性にもつながります。

 

BATロードマップ2.0:アップデート1

2021年2月に発表された BATロードマップ2.0 のアップデートがありましたので、一部ご紹介します。

 

Braveウォレット

Brave用の仮想通貨ウォレットの開発が進んでいますが、内部の仕様が固まったとのことです。

また、デスクトップ(PC)、Android、iOS向けの Brave用暗号ウォレットUIの開発を開始したとの情報もありました。

開発が前進していることが分かります。

用語

  • ウォレット
    仮想通貨を保管する場所のこと。日本語にすると財布。

パートナーシップ

BinanceSmartChainとの提携が発表されました。

また、複数のNFT起業とのパートナーシップも公表されましたので、今後の展開に注目していきましょう。

用語

  • NFT
    Non-Fungible Token の略。日本語では非代替性トークン。

 

【仮想通貨】BAT(バット)の購入方法(CoinCheck)

繰り返しになりますが、国内では、 CoincheckGMOコインbitFlyerビットバンク で扱っている仮想通貨ですので安心して取引できます。

Coincheck(コインチェック)から購入する場合は、下記リンクから無料で口座開設が可能です。

コインチェックは、スマホアプリのチャートが見やすいので、登録しておくと便利です。

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【仮想通貨】BAT(バット)の今後や予想まとめ

最後にまとめです。

Braveというブラウザで広告を閲覧することで、BATがユーザーに付与されます。

そのため、価格上昇のポイントとなるのが Braveを使うユーザー数の増加となります。

現時点で、Braveのブラウザとしてのシェアは小さいですが、ユーザーにとってメリットのあるブラウザですので、今後のシェア拡大に期待が持てます。

また、Brave と bitFlyer が連携して開発している仮想通貨ウォレットがリリースされれば、価格が上昇する可能性が高いです。

今後の動向をウォッチしていきましょう。

 

お得情報

最後になりましたが、お得情報です。
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